
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
今年のまち見世のキャッチコピーが決まっています。
「ハロー,ニュートーキョー!」です。
去年は「まちが遊ぶ100日間」でした。
ちなみに今年のF/Tは「演劇を脱ぐ」だそうですね。
ううん、かっくい〜
リード文もできています。
ハロー,ニュートーキョー!
多くの文人や作家たちに愛され、昭和の風情が今も残る下町・墨東エリア。近年、スカイツリーの建設、メトロの延伸、駅前の開発などにより、まちの様相は変わり始めています。墨東まち見世2010では、まちの中に根付いたアート、演劇、ダンス、音楽、映像、学びといった様々な文化の視点を通して、新たなまちと暮らしのあり方について多方面から探っていきます。いわゆる「東京」ではない、人の生活が息づくこのまちで、つくられた「下町」のイメージとはひと味違う、「新しい東京のカタチ」と出会ってみませんか?
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ニユートーキョーという飲み屋さんがあるのは知っております。
ホテルニュートーキョーという素敵なバンドが存在するのも知っております。
知っておりますが、それとはあまり関係がありません。
(ちょっとはあるかも...!?)
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毒がある、わかりづらいということで公式文にはなれなかった、
おおはしが最初に考えたリード文を載せてしまいます。
だってかよブロだから、特別。ひみつです。
「多くの文人や作家たちに愛され、昭和の風情が今も残る下町・墨東エリア。近年、スカイツリーの建設、メトロの延伸、駅前の開発などによりまちの様相は変わり始めています。建築が造るまち、人が創るまち、膨大な数の側面から成る多面体であるまちに、アート・演劇・ダンス・音楽・映像・学びといった文化が息づき、その多様な視点を借りて、新たなまちと暮らしについて探るときが来ました。デザインされきった、いわゆる「東京」ではない、観光地でもニュータウンでもないこの"生活のまち"で、作られた「下町」のイメージを捨て、新しい東京のカタチと言葉を交わしましょう。」
確かにわかりづらいし、
つっこみどころ満載だなぁ
ええ、わかってますよ。
いろんな想いが込もったキャッチコピー、
紆余曲折あってできあがった公式文、
今年のまち見世でお目にかかることがあるとおもいます。
どうぞよろしくお願いいたします!