舞台は曳舟!ぱーと2

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引き続き、舞台は曳舟!ぱーと2です!


今回の紹介は、著・永井荷風「墨東綺譚」です。

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永井荷風は明治から昭和の時代を代表する小説家のひとりです。
中学か高校の時に、現代文か日本史かの教科書に出てきた記憶があります。

この小説は、玉野井(東向島付近)での小説家と娼婦・お雪との出会いから別れをつづられています。
荷風も玉野井によく通っていたそうで、この小説の中の小説家は荷風の分身なのではないか・・・
とも考えられているみたいです。


2回ほど映画化にもされているらしく、本が苦手な人は映画から入って見るのもいいかもです。

映画の方は、今度ゼミで見てみるのもいいかもな~とも思ったり。


これも読んでからきてみると、本の世界に入れたみたいで楽しいです(^^)
ぜひ読んで&見てみてください!

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このページは、墨東まち見世|都市大学生ブログ|が2009年9月26日 22:01に書いたブログ記事です。

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