引き続き、舞台は曳舟!ぱーと2です!
今回の紹介は、著・永井荷風「墨東綺譚」です。
永井荷風は明治から昭和の時代を代表する小説家のひとりです。
中学か高校の時に、現代文か日本史かの教科書に出てきた記憶があります。
この小説は、玉野井(東向島付近)での小説家と娼婦・お雪との出会いから別れをつづられています。
荷風も玉野井によく通っていたそうで、この小説の中の小説家は荷風の分身なのではないか・・・
とも考えられているみたいです。
2回ほど映画化にもされているらしく、本が苦手な人は映画から入って見るのもいいかもです。
映画の方は、今度ゼミで見てみるのもいいかもな~とも思ったり。
これも読んでからきてみると、本の世界に入れたみたいで楽しいです(^^)
ぜひ読んで&見てみてください!
