こんばんは!
今回はタイトルの通り舞台は曳舟!の本などを紹介していきたいと思います(^^)
微妙にちゃんとゲームだけでなく本も読めるんだよーという大学生アピールです!笑
著・吉行淳之介 「色の街・驟雨」:

舞台は曳舟の「鳩の街」。
そこには、数多くの娼婦と買いに来る男性。そこで行われる男と女のしたたかな駆け引き。
なんというか。。。具体的に描かれていないのに何かを悶々と妄想させる何かがあります。
そしてすごいのは、ここで描かれている背景描写!
すごく細かく書かれていて、イメージがしやすいです。
実際に舞台となっている「鳩の街」を歩いてみると、情景が重なってさらに面白いです。
私もこの本を読んでから歩いてみたのですが、
ここがアパートだったのかなとか、カフェもこんな感じだったのかなとか
とても楽しかったです(^^)
ぜひ曳舟に訪れる際に読んでみてはいかがでしょうか?
ぱーと2につづく
