本日の墨東まち見世ロビーでは、木室陽一さんによる舞踏、「ミセビラキ」(演出/岸井大輔さん)が行われました。
墨東まち見世ロビーは、八百屋さんの目の前、もつ屋さんの隣という立地。この空間配置で行われていることこそが、私にとっては新鮮で無限に興味深いものでした。
この場は、演出の岸井さんによれば、「アーティストと地域住民と来場者がコミュニケーションをとれる『大人の部屋』を目指したもの」とのこと。歩みを止めて舞踏に見入る人々によって構築される「大人の部屋」。商店街の中の空間ということ自体に、あらためて興奮しました。

