墨東まち見世2010が終わりました。

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こんにちは、おおはしです。
 
さて、3月31日、年度の区切りをもちまして、
墨東まち見世2010は終わりました。
(スカイツリーが634mに達するのと時期を同じくして終わりました)
 
 
3月の企画はほとんど中止になっていたので、
表向きにはもう終わっていたようなものですが、
 
31日にアトレウス家を引き払って、いろんなお別れを済ませたら、
当然のことながら、わたしたちの気持ちの中では(もちろん、業務的にも)
まだ終わっていなかったと実感しました。
 
 
2010のまち見世はなかなか複雑な構成になっていて、
「いつ、なにがやっているの?」と聞かれることや、
ネットワークプロジェクトと100日プロジェクトの違いを説明することが、
会期中とても多かったです。
 
もっとわかりやすい構成にした方がよかったのだろうけれど、
この構成はわたし達なりに何度も話し合って、
このまちを一番広く、新しく見てもらえるように、
また、わたしたち自身も見たいと考えて作ったものでした。
 
その試行錯誤も含め、
わたしは2010年度の構成はとても好きで、
素晴らしいものができたのではないかとおもっているのです。
(もしかすると単なる自己満足なのかも知れませんが...)
 
ネットワークプロジェクトは、このまちに住んでいるアーティストや、
このまちでもともと活動をされている方、このたび活動を始める方、
このまちを知っている方のご紹介で参加していただいた企画が主で、
 
2000年前後に始まった向島でのアートプロジェクトの流れを汲んだ、
まさに「ザ・墨東」なプロジェクトになったと思います。
 
 
そして初めて墨東で作品を作っていただいたアーティストの方々、
 
「墨田区在住アトレウス家」長島確さん
「By The Window 墨東バージョン」池田光宏さん
《トーキョー・テレパシー》山城大督さん
 
どの作品も墨東にとって新しく、大きな作品だったと、
振り返ると強く思います。
 
偶然なのかもしれないし、わたしだけが感じることかも知れないけれど、
どの作品も「想像すること」を喚起させる作品だった気がしました。
(現代美術作品の多くはそうなのかもしれませんが。。)
 
 
想像すること、このまちにおけるひとつの視点、
目に見えているもの、その向こう側にある(かもしれない)世界、
自分がいる世界とそこ、いくつものタイムライン、いくつもの物語。
 
 
そういう「想像」って、
日常を愛したり、楽しんだり、人を思いやったり、
まちの中で人と一緒に生きて行くのに必要なことだなあと
考えてみたり。
 
今もよそのまちのどこかで、
引っ越したアトレウス家一家は生活しているのだろうし、
 
夜に窓からもれてくる、影絵のような人々の生活は今もあり、
わたし自身の日々もそれであり、
 
このまちのどこか、もしくは日本のどこかにいる、
出会うことはないけれど関係ない人ではない誰かを想うとき、
それはテレパシーになって伝わっているかも知れない。
どこかで風船が浮かぶように
 
 
その想像のすべては、震災、原発の問題で混沌とした不安と、
新しいわたし達に対する静かな期待のなか、
多いに働いてくれる作用だと思いました。
 
 
 
ぽかっと幻になってしまった、
山城大督さんの《トーキョー・テレパシー》、
長島確さんの「墨田区在住アトレウス家 Part 3, Part 4」、
向島学会の向島スタディーズ、
39アートの号令で集まってくださった有志企画の数々は、
 
どこかでまた実現されるかもしれません。
再びどこかで、お会いできますように。
 
 
墨東まち見世2010にお越し頂いた皆さま、関係者各位、
本当にありがとうございました。
 
 
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震災から一週間

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あの恐ろしい震災から一週間、
みなさまご無事でいらっしゃいますか。
 
わたしは特に不便はない身でありながら、うまく思考することができず、
ここへの書き込みもすっかり遅れてしまいました。
 
まち見世のホームページにもありますように、
3月に予定され、開催していた企画は全て中止となりました。
 
ご予約、ご来場を予定してくださっていたみなさまには
大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。
 
 
この未曾有の大惨事を前に、
地域とは、アートプロジェクトとは、わたし達にとってのまち見世とはなんだったか、
改めて考えます。(が、うまく思考できません)
 
確実にいま、この2年間のまち見世があったことで
繋がっている人々がいて、その繋がりはその人たちの不安を
おおいに救っている現実があります。
 
それと同時にこの出来事は、まち見世が向き合ってきたこのまちの、
抱えている問題、防災や高齢化、古い建物における若者のライフスタイルなどを、
ひとつステップアップしてこれまで以上に真摯に考える、
大きなきっかけとなっております。
 
 
わたし達がこの時を乗り越えることができたら、
きっと、必ず、もっと良いなにかになれるはずだと信じています。
 
再び墨東まち見世としてみなさまとお会いできる日が来るのか、
来たらお知らせしたいとおもっております。
その日まで。
 
 
終わりに、このたびの震災により被害に遭われた方々、
ご家族・関係者のみなさまに、お見舞いを申し上げます。
一日も早く安全で平穏な日々を取り戻せるよう、
心よりお祈り申し上げます。
 
 
 

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こんばんは、大橋です。
 
去る2月11日(金・建国記念日)は、
今年度ネットワークプロジェクト最後の企画、
すみだフリオコシ~フリの現場・現場のフリ~でした。
 
公演中は写真が撮れなかったために終わった後の写真です。
 
公演前半は鈴木一琥さんの踊りと、
工場の音をサンプリングしてできた音響と映像のコラボレーションで、
後半は、現役で工場を経営する方々と出演者の座談会でした。
 
会場となった浜野製作所は現役の金型工場で、
建物もビビットな色合い、いわゆる町工場とは違った印象でした。
 
座談会では町工場特有の言葉の解説、金属加工の話、
浜野製作所が現在のビビットな建物になるまでの紆余曲折を聞いて、
 
自分が受けている鉄の恩恵や、
同じまちで行われていた、職人さんたちのリアルな経緯に驚くばかりでした。
 
 
終わった後に観光協会の友野さんと話したのですが、
こういったアートプロジェクトで廃工場や空き店舗、
空き家や廃屋などが使われることはもはや一般的となりつつあるけれど、
 
現役で生きている工場で公演をやるなんて、
これまでの向島でもなかなかなかったね、と。
 
確かに。
ついわたし自身も「廃」な建物にわくわくしてしまうところがありますが、
そういうところって、もう終わってしまった場所なんですね。
そして終わってしまっているということに価値があるような気がしてくるんです。
 
終わってしまっているんだから、
好きにしていいんでしょ、というような。
 
すると、現役で稼働しているものは手が出せないから目を向けることもなくなり。
 
それってなんだか、「まちが良くなればいいな」と思ってやってる自分にとっては
矛盾なんじゃないかと感じたり。
 
ほんとうにまちにとって良い状態は、
まちが/まちで生活をしている人たちが(その生業が)、生き続けることなのに、
それを見ようとしていない自分に気付きました。
 
もちろん、終わってしまったものを再生するということも
とても意義のあることではありますが。
 
 
今年度のまち見世の良かったところはわたしの中でたくさんあるのですが、
 
寺子屋住まい隊やフリオコシのような、
アートの切り口だけでは見られないまちの側面を見せてくれるような、
そういう企画が同じ枠の中にあったというところもあります。
 
 
いろいろとレトロだ昭和だ下町だと言われるエリアではありますが、
 
すみだフリオコシ~フリの現場・現場のフリ~は、
現在生きている人たちの、生きている場所で行われた、
レトロでも昭和でもない、現在のリアルなものでした。
 
 
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こんばんは、おおはしです。
 
わたしは定点、今日も向島にいて、
ドラマトゥルク長島確さんによる「墨田区在住アトレウス家」の
プレビュー公演を観てきました。
 
この、始まるでもなく始まり、終わるでもなく終わる、
盗み見ているような(おそろしい)劇に、
演劇に親しくないわたしでも前回同様、全く感嘆してしまうのです。
 
演劇ってなんだかすごいことになっているのですね、
もっといろいろ見て回りたい、見て回ろうとおもいつつも...!
なかなか向島から出掛けることが少ない毎日です。
今年はもうちょっといろいろ観に行こう...

 
墨田区在住アトレウス家 Part2 はいよいよ1月13日(木)〜16日(日)
チケットは前売りのみ、15日と16日は完売しているそうです。
チケットのお申込はこちら!
 
公演が終わったらまたレポートを書きたいな〜とおもっているので、
どうぞまたチェックしてください。
 
でも、ブログの記事よりも、
ご都合あいましたらぜひぜひ本物をご覧にお越し下さい!
 
 

少々 お引っ越し

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みなさま寒中お見舞いを申し上げます。
(喪中なので、新年のお祝いの言葉は抜きにして)
 
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
さて、わたくし事務局のおおはしは、ブログを少々引っ越します。
担当しております、100日プロジェクト後期/山城大督さんを追うブログを
しばらく書こうとおもっております。
 

墨東まち見世2010のかよぶろでも、2009でのサポーターブログのように
ライブ感を持って現場の雰囲気をお伝えすることを目標としておりましたが、

時間のなさ、私物OA機器の不充実さ、
事務局の人間として書いて良いことなのかどうか迷う内容もあり、

結局なかなか更新できませんでした。
 
 
引っ越し先は→こちらです!
 
かよぶろ開設にあたりご尽力いただいた関係者のみなさま、
思うように活用できずに申し訳ございませんでした。
 
 
これから少なくとも3月までは、引っ越し先のブログをチェックしていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

ごあいさつ

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こんにちは、おおはしです。
わけあってすっかり更新していませんでした、
すみませんです。。
 
 
さてさて今年ももう最後の一日となりましたが、
墨東まち見世「2010」は、2011年の3月まで続きます! 
 
まず新年は1月13日(木)〜16日(日)の期間、
墨田区在住アトレウス家 Part2 が上演されます。
 
メイン会期中に案内処だった旧アトレウス家のほんとうの顔です。
ぜひご覧下さい!
 
詳しくは こちら! 
 
 
また、100日プログラム後期として、
ナデガタインスタントパーティでご活躍中の山城大督さんをお招きして
作品を作っていただきます。
 
作る過程から見せていく100日プロジェクト、
まち見世塾での講演も予定されております。
情報は随時アップしてまいりますので、ぜひチェックしてください*
 
 
これまで墨東まち見世2010にご来場いただきましたみなさま、
ご興味お持ちいただいたみなさま、関係者各位、地域のみなさま、
本年も大変お世話になりました。
 
新年も墨東まち見世2010は続いていきます。
どうぞ目を離さないでください!
 
引き続き、よろしくお願いいたします!
 
みなさま良いお年をお迎えください〜*
 
 

靴郎堂本店、くつ下回収〜

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靴郎堂本店の「サンタさんやって来て!」プロジェクト、 
墨東エリア内の約6箇所に回収ブーツを設置していますが、
曳舟湯の回収ブーツが一番集まるそうです。
 
 
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曳舟湯は風情ある古い建物でおすすめです!
地元の人が自慢にしちゃう銭湯ですよ。
 
まち見世にお越しの際はぜひ銭湯に寄ってゆっくりしてください*
いらないくつ下を持って...
 
 
曳舟湯(墨田区京島1丁目7 - 10)

 

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by the Window "Tokamachi Version"
ビデオインスタレーション
JR十日町駅(新潟)/ 越後妻有アートトリエンナーレ 2003
 
 
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去る11月3日、墨東まち見世2010 100日プロジェクト前期、
池田光宏さんのby the window"墨東バージョン"、
現代美術製作所にて、影の撮影をしてきました! 
 
 
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こんないろんな小道具を使って...
なにができるかは本番を見てのお楽しみ!
 
 
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表ではこんな感じ...
影で見ると静かな印象ですが 
 
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裏ではわーわー
 
池田さんやスタッフの方々の楽しくやさしい雰囲気作りもあって、
終始笑い声の絶えない撮影現場でした*
 
 
こちらの作品は以下のスケジュールでご覧頂けます。
 
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〈成果発表〉
11月13日(土)、14日(日) 上映 17:00-22:00
会場:鈴木荘2F窓面 住所:墨田区向島5-50-3
 
〈成果発表+by the Windowシリーズ・ドキュメント展〉
11月19日(金)、20日(土)、21日(日)
会場:まち見世案内所(旧アトレウス家)
1F ドキュメント展 11:00-21:00
2F 上映 17:00-21:00
 
会期中イベント
〈カレーの市民(カリー)Vol.2〉
11月21日(日)18:30-20:30
出演予定:池田光宏、ザ・ビークル(吉田剛、河原三紀)、笹原友香、田中英樹ほか
部費:1500円(カレーチケット×2+1ドリンク) 
※アート系カレー部による自慢のカレーをご賞味ください。
ウェブサイト
 
 
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地元っ子の王子も大活躍でした!
それでは、墨東の夜でお会いしましょう。
 
観に来てね!
 
 

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まちの人々のそれぞれの物語を目録にして文庫本を作る、
木村健世さんの作品「墨東文庫」が、これまで丁寧に時間をかけた取材を経て、完成しました。
 
設置場所はキラキラ橘商店街のお店を中心に、
まち見世の拠点ではこすみ図書旧アトレウス家でもゲットできます!
 
 
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で、も...。大変好評につきさっそくなくなってきており、増版中のようです。
もしかしたら次の週末にはどこにもないかも...。
 
そしたらまた墨東に来てください。
 
 
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キラキラ橘の本屋さんにも並んでありますが、無料です^^;
 
 
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朝市でお赤飯が大人気の、さがみ庵さんにも。
お団子がおいしそう。。
 
 
 
登場するのはわたしのご近所のみなさんでもあり、
この京島エリアは戦火を逃れて残ったまち、リアルに戦争を体験しておられる方もいます。
 
ほとんどのみなさんがこのまちで育ってこのまちで働いて生活をし、
外のまちに働きに出る、現代では主流となっているライフスタイルとはすこし違う世界です。
 
 
このあたりに暮らしていると、
「人とのつながり」とか「古き良き」、「レトロ」「昭和」だなんて言葉をよく耳にして、
どこかくすぐったいというか不自然というか、妙な違和感があるのですが、

 
この「墨東文庫」はそういうものを淡々と、決して直接的にも声高にも言っていない、

ただ住んだり遊びに来ただけでは見えない人々の物語を浮き上がらせる、
とても静かでやさしい、いつまでもとっておきたくなる作品だなぁ、と、
おおはしは勝手におもったのでした。
 
 
もしも見かけたらとてもラッキーです。
ぜひゲットしてください*
 
 
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水内貴英さん企画の、お泊まりSHOW ROOMに泊まってみました。
 
KOSUGE1-16の土谷さんや靴郎堂本店の佐藤いちろうさん、
水内さんに北條工務店の北條さん、その日初めてここに来たわたしの友人など。
 
 
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水内さん作のインスタレーションの回りを囲むように布団を敷いて談笑。
ちょっと去年のアカリノラウンジを思い出しました。 
 
立場の違いとか時間の概念とか、既存のそういうものとは違う次元世界にいる感じ。
夜に漂う、なんでもない人間同士みたいな。。と言うと大袈裟です。
銭湯で交流する人間関係も似たところがある気がします。
 
はだかとか睡眠とか、より生々しい生活に近い場で人といると 
そういう気分になりやすいのかしら。
 
 
本気で寝てるときの写真は事務局のナカジマくんが持っているのですが、
(彼は眠れなかったらしい...)
 
データ抽出が間に合わないために今回は割愛します。
またどこかで
 
 
しかし玉ノ井SHOW ROOMのすぐそばを東武鉄道の高架が走っているのですが、
電車が通るとうるさくて、会話も睡眠もままならないことがわかりました。 
 
まあ、そのあたりに住んでいる人もいるわけですが。
泊まらないとわからないこともある。 
うむうむ。 
 
 

スミレンジャー現る!

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墨東まち見世2010参加企画、謎のベールに包まれたスミレンジャーが、
土曜の昼下がり、向島5丁目のさくらんぼ公園に現れました! 
 
今回はさほどアクションもなく、
書がメインぽい感じ...?
 
 
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今回のパフォーマンスも、映像作品を撮るためのもの。
 
この日撮影された映像作品は会期中、アトレウス家か?
23日に予定されているネットワークパーティーか? で
上映される予定だとおもいます、きっとおそらくたぶん、
 
と、はっきりせず、相変わらず謎です。
 
 
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乞うご期待!
 
 
 

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すっかりレポートが遅くなってしまいました、
10月23日にyahiro8で行われた、「町のアートスペースについて話そう 座談会」の様子です。
 
 
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この日登壇したアートスペースは計4箇所で、
オープンに至る経緯も運営形態もさまざま、

もはや世の中のアートスペースは無限にあるのだなぁなどと感心しつつも、
まちなかでアート活動をする喜びと苦労はどこも共通するような...
 
 
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yahiro8はまだ出来たてほやほやのスペースですが、
この日の座談会にはたくさんの方が来られていました。
 
自分たちでリノベーションしたという空間もとても素敵...
11月20、21日(土日)にここで行われるダンス公演も必見です。
 
 
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町影 【machi kage】 dance & music & film
 <ライブ公演>
開催日時:11月20日(土)17:00〜
     11月21日(日)13:30 〜 / 17:00〜
企画・演出:オカザキ恭和
音楽:松本優 他
映像:二宮直也

会場:yahiro8 墨田区八広4-10-1
http://yahiro8.seesaa.net/
 
 
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こんばんは、おおはしです。
 
きょうはアーティストのカワチキララさんの企画、
すみだ百花蜜プロジェクトのTシャツ作りワークショップとまちあるきに行ってきました。
 
 
午前中はすみだ生涯学習センター・ユートリアでTシャツ作りワークショップ!
お題は「ニホンミツバチ」
 
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思いの外集中してしまって時間が足りなくなりました。
 
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力作揃いです。
 
 
午後は蜜源マップづくりまちあるき!
 
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道すがらある花についてひとつひとつ解説してくださるキララさん。
詳しすぎる...!!
 
 
たまたま出くわしたニホンミツバチが花粉を取る瞬間を撮ることができました。
 
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正直、最初はハチにあまり興味はなかったのだけれど、
ハチの社会とか、ふだん気付かない道の花々、その個性とか、
 
自分が毎日暮らしているまちでも全くその存在に気付かずに、
ハチは社会を構成して営んでいて、花粉を取る花にも好みがあって、ちょっと感動しました。。

 
う〜ん。
ハチ社会から見る我が町...
また今日も新しい、わたしが暮らすまちを見ましたー。
 
 

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こんばんは、おおはしです。
今日は「墨田区在住アトレウス家」に出演の福田毅さんによるソロ公演が
旧アトレウス家にて行われました。
 
 
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家中の様々なところに紙が貼ってあって、その紙には質問が書いてあり、
その答えに従って次の番号の紙のポイントまで移動する、というルールです。
 
 
書いてあるのは、ほとんどが答えの明確な質問、
たとえば「これは扇風機ですか?」と扇風機に貼ってあったり、
「ここは押し入れですか?」と押し入れに貼ってあったり。
 
こんな当然のことを聞く質問を繰り返して、意味あるのかしら、
なんて思い始めた頃、再び同じ番号の紙に辿り着き、これがゴールかと思いきや、 
 
「価値観を変えて、違う答えをするもヨシ」と福田さんに言われ、2ループ目。
 
これはタイルじゃないのかも知れない。ここは墨田区じゃないのかも知れない。
はるな愛は男じゃないのかも知れない。今は夜じゃないのかも知れない。
 
疑い始めると、さっきまで他愛もなく当然のことと思っていた質問群が、
とても意味深で、わたしを試す ある種の表情を帯びてきて、
わくわくするような、すこし恐ろしいような...
 
途中で質問の紙がどこにも見つからなくなると、
自分がいま探している紙は実は欠番で、これがほんとのゴールなのかも?
と期待したり。
 
 
そこでハッとするのです。
このゲームにゴールが設定されていると思うのも
わたしが無意識のうちに持っていた勝手な思い込みと希望で
 
 
ほんとはゴールなんてないし
(わたしたちを取り巻くいろんなことにゴールがないのと同じように)、
こんな質問たちに意味はないのに、なにか意味があるはずだと、
外界から入ってくる問いかけにも自分の行動にも"意味"を求め始めていて、
 
 
福田さんてすごい!!!
と深く思ったのでした。
あ〜 楽しかったー
 
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こんにちは、おおはしです。
最近すっかり更新できずにおります。
 
さて、今週末もイベント盛りだくさんですよ。
 
 
墨東まち見世のプログラムである「墨田区在住アトレウス家」の出演者、
福田毅さんによるソロ公演が、今週土曜日(10月23日)にあります。
 
 
「アトレウス家・不在・福田毅」
日時:10月23日(土)13時〜20時
会場:旧アトレウス家(墨田区東向島3-15-10)
鑑賞料:500円
備考:鑑賞時間は30〜60分、随時入場可
 
 
実は、現在事務局が案内所として使っている一軒家は、
かつて「アトレウス家」という、ギリシャ劇の一家が住んでいた場所なのです。
 
そこで来年の1月まで突然行われるゲリラ公演、どうぞチェックしてくださいね。
情報は、こちらのブログ、ツイッター(@bokutomachimise @atreuske)をご覧下さい。 
 
 
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10月18日 鈴木荘テスト投影
 
100日プロジェクト前期の池田光宏さんの作品、
《by the Window 墨東バージョン》、
こちらのブログではほとんど報告しておりませんでしたが、
リサーチや制作は既に始まっておりました。
 
だって「100日」プロジェクトですもの!!
 
 
池田さんは地元の酔っぱらいおじさん達と酒盃を交わし、
まちを歩き、様々なリサーチを経て墨東エリアの雰囲気を掴み、
作品の方向性を決められたようです。
 
実際の影絵映像の撮影は11月3日、
まち見世の他企画の方やスタッフ、地元のお子さん達が出演予定です。
 
 
投影は鈴木荘と旧アトレウス家で行われます。
スケジュールは以下。
 
 
11月13日(土)、14日(日) 上映 17:00-22:00
会場:鈴木荘2F窓面 住所:墨田区向島5-50-3
 
〈成果発表+by the Windowシリーズ・ドキュメント展〉
11月19日(金)、20日(土)、21日(日)
会場:まち見世案内所(旧アトレウス家)
1F ドキュメント展 11:00-21:00
2F 上映 17:00-21:00
 
会期中イベント
〈カレーの市民(カリー)Vol.2〉
11月21日(日)18:30-20:30
出演予定:池田光宏、ザ・ビークル(吉田剛、河原三紀)、笹原友香、田中英樹ほか
部費:1500円(カレーチケット×2+1ドリンク) 
※アート系カレー部による自慢のカレーをご賞味ください。
ウェブサイト:http://bythewindow2010.blogspot.com/
 
 
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10月18日 旧アトレウス家・窓の採寸など
 
 
最近は日が短くなったので、実際に投影する頃には
早い時間からきれいに見えることでしょう。
今から楽しみです*
 
みなさんも是非ご覧にお越し下さいませ!
もちろんカレー部にも!! 
 
 

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墨東まち見世早わかりさんぽに、
100日プロジェクト後期に参加の山城大督さんが来てくださいました。
 
 
この日は京島へ。
ティトスさんの子まちづくりにも立ち寄りました。
 
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盛況盛況。
山城さんが、こども達になにやら吹きかけている...
 
 
リサーチも兼ねたまちあるきは、曽我さんのナビゲーションも功を奏して
いろいろとイメージが湧いたようです。
 
山城さんが墨東まち見世で作品を作るのは来年の1月から3月にかけてです。
どんな作品ができるか、楽しみです!
 
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これはタワーのポーズらしいです。
流行るかな!
 
 

こすみ、オープニングに向けて

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さっきこすみ図書の前を通りかかったら、
10月31日(日)のオープニングパフォーマンスの稽古をしていました。
 
去年参加していたトリのマークの山中さんが構成の朗読会ですよ。
 
こすみ図書、ずいぶん様変わりしました。
向島のあちこちで起きている、若者による古い物件のリノベーション。
 
全面ガラス戸で、まるで舞台のようです。
 
 
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さてさて、まち見世メイン会期二週目の週末が終わりました。
 
旧アトレウス家を訪れてくださる方も、
レンタサイクルを使ってくださる方も徐々に増え、
毎日たくさんの方とお話しできてありがたい&うれしい&たのしいです* 
 
来週末もぜひ遊びに来てくださいね〜。
 
 

  
こんばんは、おおはしです。
今日は玉ノ井SHOW ROOMで水内貴英さんのワークショップでした!
 
 
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今日の素材は革でした。
このあたりには革工場がけっこう多いです。
 
 
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水内さんの指導のもと、参加者の方が革を使って小物を作ります。
 
 
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こちらの方は名刺入れを作っておりました。
作れてしまう物なのですねー。
 
 
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墨東エリアの古いおうちから出た廃家具で作ったインスタレーションの中で
廃材を使って、新しい、使える物を作る。
 
古い家も革工場も多い墨東エリアを、知らず知らずのうちに体験させてしまう、
今日の玉ノ井SHOW ROOMでした!
 
 

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こんばんは、おおはしです。
100日プロジェクト後期招聘アーティストの山城大督さんが現在出展中の
東京生活転回法のオープニングパーティに行ってきました。
 
 
なんだか最近はTERATOTERAのトークイベントで
「東京でアートプロジェクトをやるということについて」考えてみたり、
 
東京生活転回法では、
「私たちが暮らす東京という都市で、オルタナティブで批評性のある都市への視点や、
制度・環境の捉え方を、アーティストとともにつくり出すことに焦点が当てられます。」
とあり、
 
このまち見世も含めみんな、それぞれ「東京」と対峙している感じ。
 
答えなんてないんですが。
 
 
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とても興味深い展覧会です。
会場は比較的ご近所(墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階/アサヒアートスクエア)
ですので、まち見世にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
 
10月17日(日)まで、12時〜20時です!