NPO法人向島学会×東京アートポイント計画「墨東まち見世2011」


主に曳舟・京島・東向島・八広・押上エリア 
メイン会期:平成23年10月21日[金]−11月23日[水・祝]の主に金・土・日・祝

主催:東京都/東京文化発信プロジェクト室(交易財団法人東京都歴史文化財団)/特定非営利活動法人向島学会
後援:墨田区/一般社団法人墨田区観光協会/財団法人墨田まちづくり公社
協力:アサヒビール株式会社


墨東まち見世2011について


3年目を迎えた墨東まち見世2011は、ネットワークプロジェクト、100日プロジェクト、まち見世さんぽやまち見世塾など、今年も様々なプロジェクトを実施いたします。
キャッチコピーは、

”気がつけば、お向かいさんはアーティスト”

まちなかにさりげなく存在するアートをめぐりながら、墨東エリアの魅力をぜひ再発見してみてください。
※ このプロジェクトでは、隅田川と荒川、そして新タワー(東京スカイツリー)のすぐ横を流れる北十間川によって囲まれた、墨田区の北半分を占める地域を「墨東(ぼくとう)エリア」と呼んでいます。


墨東まち見世2011運営体制について


墨東まち見世は、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団東京都歴史文化財団)、そして特定非営利活動法人向島学会の共催によって平成21年度から開催されています。これら三者の主催のもと、学生や社会人スタッフによる事務局と、地域住民、アーティスト、地元の拠点や団体などのメンバーによる企画会議が設けられ、プロジェクトの実質的な企画・運営にあたっています。


事務局


学生や社会人スタッフで構成される事務局では、渉外、広報、記録、会計、企画会議の議事進行などの日常業務のほか、《ネットワークプロジェクト》の進行管理や調整、事務局主宰事業である《墨東まち見世さんぽ》、《墨東まち見世塾》、《100日プロジェクト》の運営など、「墨東まち見世2011」に関わる多様な業務を担当しています。

なお、《ネットワークプロジェクト》の開催されるメイン会期中、金・土・日・祝日には、鳩の街通り商店街のまち見世案内所(チャレンジスポット!鈴木荘2階)に事務局スタッフが常駐しています。 当日のイベント情報をご案内するインフォメーションセンターとして活動するほか、作品展示も行っています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。


※チャレンジスポット!鈴木荘(外観) この2階に案内所があります。


企画会議



※企画会議風景

「墨東まち見世2011」では、プロジェクトに地域の多様な視点を反映することを目的に、昨年に引き続いて、地域住民、アーティスト、地元の拠点や団体のメンバーなどの有志による企画会議を設けています。

定期的に開かれる企画会議は、墨東まち見世の運営の中核として、メイン会期に行う《ネットワークプロジェクト》の検討を中心に、キャッチコピーの選定、《墨東まち見世さんぽ》の企画、会期中の参加企画の情報共有、プロジェクトについての意見交換など、様々な活動を行っています。

なお、墨東エリアの様々な主体の参加を広く求める企画会議の方針により、今年の《ネットワークプロジェクト》については、昨年のような審査会は行わず、企画書による応募+企画検討会でのプレゼンテーションを参加資格としています。


※《ネットワークプロジェクト》企画検討会風景


東京アートポイント計画とは


「東京アートポイント計画」は、東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指し、「東京文化発信プロジェクト」の一環として東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開している事業です。
www.bh-project.jp/artpoint/


NPO法人向島学会とは


「向島学会」は、地域を考えるフォーラムとして、墨東エリアでまちづくりに関わるメンバーが集い設立されました。平成14年より活動を始め、平成18年からはNPO法人に。現在では、地域に関する様々な情報の収集と提供、地域活性化活動の支援、住まい・まちづくりの調査研究、他の地域とのネットワークづくり、地域社会と結ばれたアートイベントの支援など、幅広い事業に取り組んでいます。 www.mukojima.org/